子供がプログラミングを学んだらどこに使えるか

子どもがプログラミングを学んだらどこに使えるのでしょうか。

大人が自身のアイデアを現実に実現するのは、そこまで難しいことではありません。

実際、多くの企業が効率化や業務改善のために仕事の現場でプログラミングを活用しています。

 

では、子どもの世界ではどうでしょう?

 

世界中で認められるような天才的なアイデアを持っている子どもも中にはいます。

しかし、いくら素晴らしいアイデアを持っていても、そのアイデアを形に出来なければ、他人に伝えることは出来ません。

子どもにとって、自分のアイデアを形にする一番の道として、現在彼らが関わっている数学や科学を活用することが一番分かりやすいのではないでしょうか。

 

私の経験談になりますが、今は12歳になった自分の息子に、円の面積の計算式を教えていた時の話です。

何回か絵を描いて説明しましたが、理解するまではかなりの時間が必要でした。悩んだあげくスクラッチで三角形から円が作られる過程を見せたら、無理して覚えるんではなく、自然に納得する息子の笑顔がありました。

無条件に式を覚えさせる教育ではなく、その過程を自分でプログラミングする事で理解につながる。これが楽しい学びではないでしょうか。

下記のイベントは子どもがプログラミングをどう学問に繋げるのか新しい体験になると思います。

合わせて簡単な数学の表現を英語で学ぶことが出来るのでさらに楽しい時間になれるでしょう。

Understanding following doing
理解してから何かを行うんではなく、
やってみると理解できる事 !!

皆さんも是非やってみてください。

2017-09-04T19:28:16+00:00