アイデアを、カタチに!
Let’s do programming !!

IDEAKIDSは、現代の人々の身近な存在となったコンピューターと、より楽しく、深く接していくために、その制御技術である「プログラミング」を学ぶプログラミング体験カフェ・教室です。プログラミング教育を通じてデバイスの正しい使い方やその仕組みを学ぶだけでなく、自由な発想でアイデアを生み出し、それをカタチにしていくプロセスを学びます。「自分のアイデアを、自分で考えた方法で、実現する」おもしろさを体験するなかで、ものごとを正しく伝えるための論理的思考や創意工夫する力も育みます。

なぜ、いまプログラミングが必要なの?

みなさんは、プログラミングにどのようなイメージをお持ちですか?

「なんだかむずかしそう」「専門性が高そう」など、少し抵抗のある親御さんも多いかもしれません。

プログラミングを行ううえで必要な「プログラミング言語」は、簡単にいうと「コンピューターとお話ができる言葉」のこと。人間同士が話す時に英語や日本語が必要なのと同じように、コンピューターとお話する時にはそのための言葉が必要なのです。プログラミングを学ぶことは、プログラミング言語を使ってコンピューターとコミュニケーションをとること。コンピューターへの理解を深め、使い方に広がりを持たせ、より楽しいデジタルライフを実現します。

一見、むずかしそうにみえますが、日本語や英語と同じように、プログラミングは言語とルールさえ習得すれば、あとは応用を効かせて自由に楽しむことができるもの。生まれながらにパソコンやインターネットとふれあっている「デジタルネイティブ」世代のお子さまたちにとっては、理解は容易いことでしょう。

私たちの生活は、つねにいろいろなコンピューターに囲まれていますが、プログラミングを学ぶと、街なかにある信号機や街灯、踏切、おうちにある電気のスイッチや、冷蔵庫や電話が「どのような仕組みで動いているか?」興味を持ったり、理解できるようになったりします。そのようにデジタルに対する視野が広がると、見える世界が違ってくると思いませんか?

さらに、プログラミングを学ぶことで、自分のアイデアをカタチにすることができます。「空飛ぶクルマのおもちゃがほしい!」「バナナの鍵盤のピアノがあったらいいな!」そんな子どもたちの夢を、自分で叶えることだってできるのです。

また、プログラミングとは「コンピューターに指示を伝える順番を考える(シーケンス)」→「誤った動きを改善する(デバッグ)」→「最適な環境に整える(プロシージャ)」というプロセスの繰り返しです。これを繰り返し訓練することで、課題解決のために順序立てて考える思考が身につくとともに、ものごとを正しく伝えるための論理的思考や、創意工夫の力も身につきます。

この国のすべての人が、プログラミングができるようにならなければいけない。なぜなら、プログラミングの勉強を通して人間の考え方が分かるようになるからだ。

スティーブ・ジョブズ(apple創業者)

Why  !DEAK!DS ?

・オリジナル教材で学ぶ

ScratchBeeBotkanoOsmo…。世界ではすでに、プログラミング教育を幼児期から教育に取り入れていこうという動きがあり、子どもが遊びながらプログラミングを学べる、優れた教材やおもちゃがたくさんあります。しかし、それらは海外で開発された製品がほとんどで、「日本語のマニュアルがない」「遊び方が日本の文化と合わない」など、日本の子どもたちが正しく使うための教材がないのが現状です。

そこで私たちは、海外で開発されている教材を総合的に分析し、日本文化に合う製品を選別。日本の子どもたちがそれらの教材を正しく、楽しく使いながらプログラミングを学べるよう、オリジナルコンテンツを制作しました。IDEAKIDSのオリジナルコンテンツをもとに学ぶことで、易しく成功体験を得ることができます。

・バイリンガルに学ぶ

現代の国際化社会では、世界共通語である英語でコミュニケーションできることが基本的なスキルとして求められています。子どもの頃から英語に慣れ親しむことで、英語の感覚を育てるとともに、世界にあるさまざまな文化を抵抗なく受け入れ、世界の広さを理解することができます。

とくにプログラミングは欧米発祥で、プログラミング言語や用語のほとんどは英語が語源。プログラミングを学べばおのずと英語にふれることになりますし、逆にプログラミングを学ぶにあたっては、英語が必要不可欠なスキルとなります。

IDEAKIDSでは、英語でプログラミングを学べるコースを用意。プログラミング教育で使用する言葉だけでなく、自分の意志を伝えたり、人にものごとを説明したりするための生きた英語を学ぶことができます。

お子さまが複数の習い事をするケースも多いと思いますが、IDEAKIDSでは英語とプログラミングを同時に学べるので、お子さまの負担軽減、習い事のコスト削減にも貢献します。

・子どもの「好き」を尊重する

子どもたちはそれぞれ、ちがう可能性を秘めています。勉強が好きな子どもからスポーツが好きな子どもまで、子どもの「好き」は人それぞれ異なります。さらに、時期によって「好き」が変わってきたり、趣向が変わってくることも。IDEAKIDSでは、みんなが同じことをするのではなく、「絵本」「趣味」「ファッション」など、興味のある分野にまつわるコンテンツを用意。「好き」なフィールドで楽しく学ぶことで得意な能力を伸ばします。

信じて!

ほめて!

見せる!

信じて! ほめて! 見せる!

IDEAKIDSは、この教育理念をもとに、IDEAKIDSでは楽しく学べる環境作りに全力を尽くしています。

信じること!

教育の基本は、いかなる状況においても子どもの可能性を信じることから始まると、私たちは考えます。「この子は必ずできる」「限りないのびしろがある」と信じて、子どもたちの学びのお手伝いをいたします。

褒めること!

子どもがなにかを達成できたら褒めること。褒めることは子どものモチベーションを高め、得意なことを伸ばします。子どもたちはそれぞれ、違う可能性を秘めています。私たちは褒めることによって、子どもたちに秘めた個性や能力を見出すお手伝いをします。

見せること!

子どもたちがくじけそうになった時、お手本を見せてあげることで、子どもは勇気が出ます。子どもと同じ目線に立ち、子どもの考えや意見を聴きながら、「頑張ればできる」「前に道がある」と、プラスな方向に手を差し伸べることが大切だと考えます。

IDEAKIDSは、最後の一人まで諦めずに、価値ある教育サービスを提供し、社会貢献に努めさせていただきます。

!DEAK!DSは

「自分のアイデアを、自分で考えた方法で、実現する」おもしろさを体験するなかで、ものごとを正しく伝えるための論理的思考や創意工夫する力も学ぶ体験場です。

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